2008年05月15日

やっと日本の救援隊を受け入れる中国

 日本よりも地震の多い国であるが、レスキューや災害活動能力では数段に劣るのは何故か?日本は度重なる災害で学びノウハウを蓄積してきた。技術も日進月歩させ、海外にも誇れるような支援活動実績がある。
 片や大国の軍隊は戦争準備や少数民族、反乱分子の弾圧は得意でも災害支援能力は乏しく、中央政府も武器・兵器の開発・購入には資金を投じても、災害対応技術を疎かにしてきた。人間がうなる程いても、ノウハウや技術力が無いがゆえ人海戦術に頼らざるえない顛末である。
 また、建築物も地方の場合、建築業者と地方政治家の悪質な癒着が横行し、公共の建物でも鉄筋も入れてない手抜きばかり、倒壊するのは当然だと思われる。
 阪神大地震の20倍の地震に襲われる国が、こんな状態とは・・・
posted by BRUTE at 21:35 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

救援部隊が降下して徒歩とは・・

 通常考えられるのは、ヘリで救援部隊を派遣するのだが如何せん中国は天候不良を原因にヘリを(物資投下)以外は飛ばさない。「飛ばさないのではなく飛ばせない」
 新聞で読んだが、中国には全天候型ヘリが無いのだという。それなら米軍にヘリ支援を依頼すればいいのだが、他国からの支援を拒否し続ける有様。 温家宝氏が国民感情や内外の世論を意識して、素早く現地入りしたものの現状では救援が後手に廻るおそれがある。
 海外支援を拒否する理由は色々あるが、震源地がチベット人が居住する地域という事もあり、自力処理で地域被災者を救援する事で、海外からのチベット批判を軟化させたい狙いがあるのかもしれない。
 中国の災害活動を利用しようとするしたたかさが透けて見える。
posted by BRUTE at 00:01 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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