台湾は中国の動向を非常に注意深く、警戒しているのが伺える。
昨今の中国は平和的解決と穏便な姿勢を示しているが、五輪を控えた中国の二枚舌を信用できないのは当然のものと考える。
台湾海峡での有事は起こってほしくないが、仮に有事に突入すれば米中が衝突するのは周知の事実で、必ず戦火は日本に飛び火する事は目に見えて明らかであろう。
中国が軍拡を推し量る事により、装備も近代化され兵器保有量も増加すると、米による台湾海峡での抑止力が薄れてくる事が考えられる。
台湾恫喝の際、米海軍の戦力に屈した屈辱を忘れていないはずである。
2008年05月14日
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